「大会って、こんなに楽しいものだったんだ」
走り始めて、いくつかの大会に出るうちに、そう思えるようになっていました。
最初は「大会は速い人が出るもの」という気持ちがどこかにあって、エントリーすること自体が怖かった。でも実際に出てみたら——走ることの楽しさが、練習とはまるで違う次元で広がっていた。
そして今回のニューイヤーマラソンでは、ずっと目標にしていたサブ2(2時間切り)を達成できました。
この記事では、サブ2達成までのリアルな体験と、大会に出て気づいたことをお伝えします。
マラソン大会って、なんでこんなに楽しいの?
大会に出るまで、こんな気持ちになるとは思っていませんでした。
スタート前のドキドキとワクワクが入り混じる高揚感。沿道の声援。みんな頑張っているという一体感。お祭りのような雰囲気。そしてゴールの達成感。
どれも、普段の練習では感じられないもの。
大会は速い人だけが出るものじゃない。それぞれが自分の目標に向かって、それぞれのペースで頑張ればいい——そう気づいてから、大会が怖くなくなりました。
レース本番〜サブ2まであと少し〜
今回出たのは「ニューイヤーマラソン in 国営昭和記念公園」。
目標はサブ2(ハーフ2時間切り)。ギリギリでの達成でした。
10kmくらいまでは、なんとか5分40秒以内のペースで頑張れました。でも12kmあたりからじわじわとキツくなってきて、15kmを超えると時々歩きながら前に進む状態に。
坂道も多くて、登りがとにかくしんどかった。
「目標はもう諦めようかな」
そう思った瞬間が、何度もありました。
一緒に走る人がいる、ということ
そんな私を、Instagramで繋がった仲間がずっとサポートしてくれていました。
サブ2のペーサーとして、少し先を走りながら応援してくれる。
最初はペースについていけていたけど、だんだん距離が離れていく。それでも「見失ったら終わりだ」と思いながら必死について行って、後半はほとんど気持ちだけで走っていました。
一緒に走ってくれている人の気持ちを、無駄にしたくない。
その一心でした。
ひとりでは、絶対に達成できなかったと思います。
沿道で応援してくれた人の一言が、ゴールに連れて行ってくれた
ゴール目前、もう限界というところで——
「あと50秒で2時間切れるよ!」
先にゴールした仲間が、沿道で声をかけてくれました。
その言葉が、最後の背中を押してくれました。
応援の力って、本当にすごい。沿道で声をかけてくれる人、一緒に走る人、仲間の一言。辛い場面でそれが力になることを、身をもって感じた瞬間でした。
インスタ仲間との再会、そして青春
大会の日は、インスタで繋がっていたフォロワーさんたちにもリアルでお会いできました。
初めましてなのに、ランの話で盛り上がって、大会後はプチ打ち上げまで。
学生時代、私は部活のマネージャーでした。自分が選手として頑張ることはなかった。
でもこの歳になってランニングを始めて、応援したりされたり、一緒に頑張っていると——青春をやり直しているような感覚になります。
遅くても、始められる。それを走ることが教えてくれています。
まとめ:大会は、走るだけじゃなかった
サブ2を達成して気づいたこと。
- ひとりの力には限界がある。でも、仲間がいれば超えられる
Instagramで繋がった仲間のサポートがなければ、達成できていなかったと思います。 - 大会の醍醐味は、タイムだけじゃない
一体感、声援、仲間との時間——走ることで得られるものは、記録以上にたくさんある。 - インスタの繋がりが、リアルな仲間になる
画面越しの出会いが、同じスタートラインに立つ仲間になる。それがどれだけ走る力になるか、感じた1日でした。
これからもコツコツ走り続けて、次の目標に向かっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます🙏
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