ハーフマラソンに挑戦すると決めたときは、
なぜかワクワクのほうが大きかった。
正直、挑戦を楽しめている自分にビックリしました(笑)
でも、本番が近づくほど、
そのワクワクの裏側にあった”不安”が少しずつ顔を出してきました。
「本当に走れるかな」
「練習足りているかな」
子育て中に私にとって、
練習時間をつくることは毎回ほんの少しの戦いでした。
今回は、そんな本番前の数週間に感じた
”揺れる気持ち”と”それでも走ろうと思えた理由”をまとめました。
1.本番が近づくほど増えていく不安
大会が近づくと同時に、
「大丈夫かな…」という不安がじわじわ大きくなっていきました。
‐走る距離が未知すぎる
‐長時間のレースに耐えられるのか
‐練習量が足りてない
10kmとは違う”未知への怖さ”がありました。
さらに、
子どもたちの体調や予定に左右される毎日の中で、
計画どおり走れる日はほとんどありません。
「走りたいのに走れない」
その積み重ねが、不安を育ててしまうこともありました。
2.練習時間が思うように作れないもどかしさ
走りたい気持ちはあるのに…
現実は、走れない日ばかり。
‐寝落ち
‐子供の体調不良
‐行事や予定の変更
「今日は走ろうと思っていたのに…」
そんな日が続くと、焦る自分がいました。
でもある日、ふと思ったんです。
走れなかった日は、体を休めるための日。
計画どおりにやれている日だ。
私は「母ちゃんとして毎日頑張っている」
そのうえで挑戦しようとしているから、それだけで十分だと。
考え方を変えるようになってからは、
”練習できた日”を素直に喜べるようになりました。
3.それでも挑戦したかった理由
不安はたくさんあったけれど、
それでも挑戦したい理由がありました。
ー10km完走で感じた”自分の変化”ー
10kmを走り切れたことで、
「私でもやればできるんだ」と実感できた。
あの達成感をもう一度味わいたかった。
ー子どもたちに”挑戦する姿”を見せたいー
口で言うより、背中で見せたい。
「母ちゃんも挑戦してるよ」という想い。
ーランニングが”自分を整える時間”になっていたー
走ると気持ちが軽くなる。
家事も育児も前向きになれる。
この変化を知ったからこそ、
もっと走れる自分を見てみたかった。
ー「やらなかった後悔」をしたくなかったー
挑戦しない理由はいくらでも作れる。
でも、挑戦しないで後悔することのほうが怖かった。
4.本番直前に決めた”覚悟”
本番の3日前から、
ソワソワして落ち着かない日が続きました。
そして最終的に、たった一つの覚悟が生まれました。
「全部走れなくてもいい。最後まで前に進みゴールする」
大切なのは、まずはスタートラインに立つこと。
そう思えたとき、不思議と心が軽くなりました。
そして私は、
”母ちゃんとしての挑戦”を胸に、ハーフマラソンへ向かう準備が整いました。
まとめ:不安があったからこそ、挑戦できたのかもしれない
本番前は、不安も焦りも迷いもありました。
でも、その全部があったからこそ、
本気で向き合えた挑戦でもありました。
挑戦って、
怖い。でも、ワクワクする。
そのどちらも本物だからこそ、スタートラインに立つ価値がある。
次の記事では、
ハーフ本番に向けて揃えたアイテムを紹介していきます。
母ちゃんの挑戦はまだまだ続きます。

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