ハーフマラソンに挑戦すると決めた日から、ずっと心の中にあった不安。
「本当に完走できるのかな?」
「体調不良で出場できなかったら…」
育児も家事もいつも通りある中で、完璧な準備なんてできなかった。
それでも私は、当日スタートラインに立つことができました。
本番当日までは不安は付きものですよね?
今回は、ハーフマラソン当日の流れと、
走りながら感じたことを
”3児の母ちゃん目線”で正直にまとめます。
記録より記憶を大切に!!!
1.当日の朝:バタバタ母ちゃん、でも心は決まっていた
当日の朝も、いつも通りバタバタでした(笑)
スタート時間は11時、起床は6時。
スタート時間の5時間前に起床する計画。
朝ごはんは7時半に、おにぎり2個と味噌汁。
さらにスタート1時間前にジェル1個。
子どもたちからは「ママ頑張ってね」と
マラソンに挑戦したからこそもらえた応援の言葉。
それだけで、不思議と落ち着けた気がします。
天気は晴れ。気温は最高15℃/最低5℃
寒さもあるけれど、風もなく走りやすそうなコンディションでした。
そして心のどこかで決まってました。
「今日は全部うまく行かなくていい。ゴールすればOK」
2.会場到着:空気だけで緊張が増す
会場に着いた瞬間、雰囲気に飲まれました(笑)
参加者は400名くらい。
受付や荷物預けは意外とスムーズで安心。
スタート前は、周りの人の意識せずにアップをしてました。
「私、ここにいて大丈夫?」
そんな気持ちが一瞬よぎったのも本音。
でも同時に、
”挑戦できる場所に来れた自分”を少し誇らしく思えました。
3.スタート前:一番怖かったのは「最初の1歩」
スタート前って、なぜか一番不安が大きくなります。
・ちゃんと走り出せるかな
・ペース配分どうしよう
・途中で苦しくなったらどうしよう
でも、スタートの合図が鳴った瞬間、
考える暇もなく身体が前に進みました。
「もう走るしかない」
この瞬間が、ある意味いちばん勇気が必要だった気がします。
4.前半(〜10km):不安より”意外と走れる”が勝った
走り始めて数kmは、思ったより落ち着いていました。
「え、意外と走れるかも」
10kmの経験があったからこそ、
前半は”感覚を掴む時間”にできた気がします。
給水ポイントは2箇所。
給水で意識したのは「一口だけでも飲む」
イヤホンはいつも通り片耳だけ。
お気に入りをプレイリストにして、気持ちを保ちました。
10kmを通過したときの正直な気持ちはこれ、
「まだ半分かぁ…長いな(笑)」
5.中盤(10〜15km):しんどさが”じわじわ”来た
ハーフはここからが長い。
脚が重たくなるというより、
気持ちのほうが先に折れそうになる瞬間がありました。
「最後まで走りきれるかな」
このあたりで、私は自分にこう言い聞かせました。
「全部走れなくてもいい。止まらず前に進めばOK」
6記事目で決めた覚悟が、ここで効きました(笑)
6.後半(15km〜ゴール):母ちゃんの覚悟が出た瞬間
15kmを超えたあたりから、
「ここから先は気持ちだな」と思いました。
苦しいのに、なぜか少し冷静で、
「今の自分、頑張れてる」って思えたんです。
・折り返し地点まで
・次の給水まで
とにかく小さく区切る。
母ちゃんは毎日、
小さく積み重ねて生きている。
だから、走り方も同じでいい。
そう思えた瞬間、かなり気持ちが楽になりました。
7.ゴール:タイムより「私、やった」が残った
ゴールが見えたとき、涙が出そうになりました(笑)
速いわけじゃない。
完璧な練習ができたわけでもない。
でも私は、
ハーフを完走した。
「自分、最後まで走れた」
その感覚が、今でも胸に残っています。
ゴール後は安心して、足と腰がガクガク(笑)
でも達成感のおかげで、気持ちは不思議と元気でした。
家族には「すごい」と言われつつ、
実は家では「途中でリタイアするかも…」と
心配されていたみたい(笑)
そして私が一番嬉しかったのは、
1度も歩くことなく走り切れたことでした。
8.ハーフマラソン完走して分かったこと
今回走って、心から思いました。
・完璧な準備じゃなくても挑戦することはできる
・走る時間は”自分を整える時間”になる
・小さな「できた」を積み重ねてきたことは自信になる
そして何より、
”自分のために頑張れた経験”が
日常の気持ちにも余裕をくれました。
※育児は我慢の連続、でも「頑張れた自分」があると踏ん張れる
まとめ:母ちゃんでも、挑戦はできる
ハーフマラソンに挑戦できたことに自分を褒めたい。
挑戦って怖い。
でも、やってみたら景色が変わる。
このブログが、
同じように「走ってみたい」と思っているママの
背中をそっと押せたら嬉しいです。
※最後まで読んでいただき感謝※

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