走れない日が続くと、やめたくなる。
そんな経験ありませんか?
でも、それが普通。
私も何度も「もう無理かも」と思った日はありました。
特にキツかったのは、子供3人が時間差でインフルエンザになったとき。
看病、家事、病院、寝不足。
自分のことなんて後回しで、走る時間はほぼゼロ。
でも、そこで全部が止まってしまうのが一番怖かった。
だから私は、この言葉を紙に書いて見えるところに貼り、
未来を変えることを意識しました。
「意識が変われば、行動が変わる」
「行動が変われば、習慣が変わる」
「習慣が変われば、人生が変わる」
「人生が変われば、運命が変わる」
走れない日があっても、ゼロにしなければ習慣は切れない。
今回は、3児の母ちゃんの走れない日でも習慣を切らさなかった
「5つの対処法」をまとめます。
走れない日は”失敗”じゃない
まずは大前提。子育て中は、予定どおり行かない日が当たり前。
・寝落ちする日もある
・子どもが体調を崩す日がある
・予定がくずれて走れない日もある
母ちゃんは、毎日やることが山ほどある(笑)
だから私は、走れない日がある時の意識を変えました。
・休むのも練習(トレーニング)
・今日は心と身体を整える日
・走れない日も習慣の一部
だからこそ、また走るための準備ができた。
この前提をもてるだけで、続けるハードルが下がります。
対処法:成功の定義を変える
最初の頃、私は「走れなかった=失敗」だと思っていました。
でもそれだと、走れない日が続いた瞬間に心が折れます。
そこで成功の定義を変えました。
・5分でも走れたらOK
・玄関を出られたらOK
・お迎えの場所まで走れたらOK
100点じゃなくて良い。
0を1にできた日は、立派な成功です。
対処法:走らない日にやる代替メニューを決める
子どもが熱、外に出られない、雨、寝不足。
そんな日は走れなくて当然。
でも私は「走れない=なにもしない」にしないために、
家で出来る代替メニューをいくつか決めました。
・食器を洗いながらスクワット10回
・看病しながらストレッチ3分
・食事を作りながらYouTubeでランニング関係の動画を見る
・寝かしつけ前に体幹30秒だけやる
外に出られない日も、
できた日をつくるように意識しています。
対処法:次に走る日を予約する
走れない日が続くと、次に走る日を考えなくなります。
だからこそ、「走れる日」を曖昧にしないように、
「明日の朝、早起きして5分」と予約するようにしました。
意識することで、行動が変わってきます。
家族が起きる前の時間は、
母ちゃんにとって貴重すぎる自分時間。
走る時間を決めて予約するだけで、習慣は切れにくくなります。
対処法:道具だけ触る(準備だけで合格)
どうしても走れない日は、次の行動をしました。
・ランニングシューズを洗う
・メルカリでウェアを探す
・プレイリストを作り直す
不思議とランニングのことを考えていると、
ー走りたい気持ちが途切れない
ー走ってスッキリしたい
前向きな考えになっていくんです。
走る準備だけでも合格。
これ、母ちゃんにはかなり効果的でした。
対処法:発信で戻る場所をつくる
Instagramで走った記録を残してます。
走れない日も、気持ちを一言書くだけでいい。
発信をしていると、自然にこう思えます。
「また戻ってこよう」
最初は誰かのためというよりは、自分のため。
でも、それが習慣を支える強い仕組みになっています。
まとめ:母ちゃんは止まっていない
走る時間がない日があっても、習慣は切れません。
私が継続できているのは、5つの対処法があったから。
①成功の定義を変える
②走れない日は代替メニュー
③次に走る日を「予約」する
④道具だけ触る(準備だけで合格)
⑤発信で次の目標をつくる
そして、あの貼り紙の言葉。
「意識が変われば、行動が変わる」
「行動が変われば、習慣が変わる」
「習慣が変われば、人生が変わる」
「人生が変われば、運命が変わる」
走れない日はあっても、母ちゃんはとまっていない。
小さくても続けていることが、
未来につながっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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