ランニングを「続けたい」と思っても、子育て中はなかなか思うようにいきません。
時間は限られているし、予定どおり行かない日のほうが多い。
そう感じている方も多いと思います。
でも、続けられる方法はあるはず。
できない理由を並べるより、まずは”行動してみる”ことを選びました。
特別な体力があるわけでも、根性があるわけでもありません。
それでも気づけば、”ちょっとした行動”のおかげでした。
今回は、3児の母ちゃんの私が実際に習慣化できた3つの工夫を紹介します。
最後まで読んでいただいたら嬉しいです。
1.ランニング小物を揃える
私が最初に取り入れたのは、ランニング小物を揃えることでした。
走る前って、どうしてもやる気が出ない日がありますよね。
でも、新しいアイテムがあるだけで、気持ちが少し前向きになります。
例えば、
・ランニングポーチ
・ワイヤレスイヤホン
・キャップ
高価なものでなくても大丈夫。
シンプルで使いやすくて、自分の気分が上がるアイテムで十分です。
「これを使いたいから走ろうかな」と思えるだけで、外に出るハードルが下がります。
”自分の時間のためのアイテム”を持つことが、習慣化の第一歩でした。
2.Instagramで発信して「やる理由」をつくる
次に行動したのは、Instagramで「走ります!」と宣言。
誰かに宣言すると、辞めにくくなります。
最初は自分を奮い立たせるための宣言でしたが、続けているうちに・・・
・応援のコメントが嬉しい
・共感してもらえることでモチベーションが下がらない
・記録を残すことで小さな成功体験が可視化される
など、想像以上に自分にとってのメリットがありました。
特に、「積み重ねている実感」が目に見えるのは大きなポイント。
頑張りが記録として残ると、自然と「明日も走りたい」と思えます。
発信は、私にとってモチベーションの源になりました。
3.マラソン大会にエントリーしてゴールをつくる
最後は、マラソン大会にエントリーし、逃げれないゴールをつくること。
走る目的がないと、どうしても続きません。
そこで、昭和記念公園の10kmマラソンにエントリーしました。
正直、かなり勇気がいりました。
「練習できなかったらどうしよう」という不安のほうが大きかったです。
でも、申し込んでしまえば、
”その日のために準備しよう”という理由が自然と生まれます。
・少しでも走るようになる
・本番で後悔したくない
・子供に頑張る姿をみせたい
そんな気持ちが、自然と背中を押してくれました。
まとめ
走る習慣は、気合や根性で作るものではありません。
私が続けられた理由は、次の3つの工夫でした。
1.ランニング小物を揃える
2.Instagramで発信して「やる理由」をつくる
3.マラソン大会にエントリーしてゴールをつくる
どれも特別なことではありませんが、この”小さな積み重ね”が習慣をつくる土台となりました。
「ランニング続けたいけど不安」というママに、少しでもヒントになれば嬉しいです。
一緒に、ゆるく長く走っていきましょう。

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