「本当に走れるのかな?」
10kmマラソンに挑戦すると決めたとき、不安しかありませんでした。
子どもの予定は毎日変わるし、思うように練習できない日も多い。
寝落ちしてしまう日もあれば、走る気力すらわかない日も。
それでも当日、私はスタートラインに立ち、
そして10kmを完走することができました。
今回は、そのときに感じた”正直な気持ち”をまとめました。
これから挑戦してみたいママの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
エントリーした瞬間から、”挑戦”は始まっていた
10kmマラソンにエントリーしたとき、ワクワクよりも「怖い」が先に来ました。
「10kmなんて走ったことない」
「練習できなかったらどうする」
そんな不安が頭をよぎりました。
でも、それと同時にこんな気持ちも。
「逃げられないゴールができることは、悪くないことかもしれない」
いろいろな感情が入り混じって、忘れられない瞬間でした。
練習が思うようにできなかった日々
走ろうと思った日に限って、寝落ち。
子どもが熱を出して走れない。
今日は行けると思ったら雨。
計画通りに進まない日ばかりで、ふと弱気な気持ちがよぎります。
「私には10kmなんて無理なのかも…」
でも、翌日少しだけ走れた日があって、その小さな成功体験が心を支えてくれました。
「できない日があっていい。できた日を積み重ねればいい。」
そう思えるようになった頃から、気持ちが楽になり、前向きになりました。
当日の朝、緊張と覚悟が入り混じった
会場についた瞬間、急に緊張が押し寄せてきました。
周りのランナーが本格的に見えて、「場違いかも…」と感じてしまうほど。
でも、スタート直前にふと湧き上がった気持ちがありました。
「母ちゃんだって、挑戦してもいい」
家族の「頑張ってね」の一言が背中を押してくれた。
その声が、スタートラインまで連れていってくれた気がします。
走りながら、何度も気持ちが折れそうになった
スタート直後の1kmは楽しかった。
でも、3km・5kmと進むにつれて足が重くなり、呼吸も乱れ、
心の中で何度も「歩きたい」と思っていました。
それでも足を止めなかった理由はただひとつ。
「子どもたちに”母ちゃん頑張ったよ”と言いたい」
その気持ちが、足を前に運び続けてくれました。
ゴールした瞬間の気持ちは、”達成感”よりも〇〇だった
ゴールした瞬間、涙が出そうになりました。
それは”達成感”よりも、
「私、ゴールできた」という驚きのほうが大きかった。
不安だらけで始めた挑戦、10kmを走りきった自分が信じられない。
そして自然と、次の挑戦が頭をよぎりました。
「また走ってみたい」
「次はハーフマラソンに挑戦したい」
そう思えたのは、きっとこの10km完走がくれた自信とご褒美。
まとめ:挑戦は、特別な人だけのものじゃない
10kmマラソンを完走して気づいたこと。
それは、挑戦は特別な人だけのものじゃないということ。
忙しいママでも、少しずつ積み重ねれば走れる。
そして挑戦することで、“自分を少し好きになれる瞬間”が生まれます。
次はハーフマラソンへ。
母ちゃんの挑戦は、まだまだ続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。感謝
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