【3児の母ちゃん】ハーフマラソンに挑戦すると決めた日のこと

10kmマラソンを完走したあと、

「私、本当に走れたんだ」

帰りの車の中で達成感に浸ってました。

また、心の奥のほうで小さな声が聞こえるようになってきました。

「次は…ハーフいけるんじゃない」

無謀に思えた挑戦なのに、

なぜかその声はどんどん大きくなっていったのです。

今回は、私がハーフマラソンに挑戦すると決めた日の気持ちを、

ありのまま書いていきます。

1.10kmの余韻が消えない中で生まれた”次の気持ち”

10kmを完走した日の帰りの車の中。

ふとした瞬間に胸がじんわり温かくなることがありました。

完走後の数日間は、買い物中でも、洗濯物をたたんでいるときでも、

急にあの日のゴールの景色が浮かんでくる。

「これからも走ることを続けたい」

その気持は、無理に作ったものではなく、

自然と心の中に生まれたものでした。

2.ハーフなんて無理…と思っていた理由

正直、ハーフマラソンなんて

私にできるはずがないと思っていました。

‐子育て中で時間がない

‐10kmの倍以上の距離がある

‐自信がない

‐長い距離を走る自分の想像ができない

でも10kmを走りきった経験が、

その”無理”という壁に小さなヒビを入れていきました。

「もっと挑戦してみたい」

そう思える瞬間が確かに生まれていたのです。

3.それでも心が動いた”3つのきっかけ”

ー家族の言葉ー

10kmを完走した日の夜、夫が言った

「ハーフも完走できるんじゃない?」の一言。

軽い冗談だったはずなのに、

その言葉がずっと心に残りました。

ー自己肯定感の変化ー

10kmを完走できた自分を知ったことで、

「できない」と決めつけていた気持ちが揺れ始めました。

「私って、思っているより強いかも」

そんな小さな自信が芽生えた瞬間でした。

ー走る時間が”自分を整える時間”になったー

走った日は気持ちがスッと軽くなる。

家事も育児も前向きに取り組めるようになりました。

この変化に気づいたとき、

挑戦は「無理」ではなく、「やってみたい」に変わりました。

4.ハーフ挑戦を決めた瞬間のこと

ある日の夜、子どもたちが寝たあと、

スマホで大会情報を見ていました。

見るだけのつもりだったのに(笑)

気づいたら、

エントリーボタンをポチッと押していた。

押した瞬間、胸の奥がドキッとしてけれど、

その感覚は不安だけではありませんでした。

「もう一度、新しい自分に会える」

そう思えたからこそ、指が自然に動いたのだと思います。

5.決めたあとにやってきた”不安”と”ワクワク”

申し込んだあと、不安はもちろんありました。

‐本当に走れる

‐練習時間は確保できる

‐途中で心が折れない

でも、それ以上の気持ちになったのは…

また挑戦できることのワクワクでした。

10kmを完走したあの日とはまた違う、

”次のステージへのドキドキ”

その感情が、ゆっくりと勇気に変わっていきました。

まとめ:挑戦はいつも不安とセット。でも、それでいい。

ハーフマラソンに挑戦すると決めた日は、

不安とワクワクが混ざる不思議な日でした。

でも挑戦って、いつだってそうなのかもしれません。

できるかどうかより、

「やってみたい」と思える気持ちを信じてみる。

その一歩が、また新しい自分の発見につながるはずです。

次の記事では、

ハーフ本番までに感じた不安や準備の話を書いていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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