ハーフマラソンに挑戦すると決めたあと、次に悩んだのがこれでした。
「なにを揃えればいいの?」ということ。
育児中は時間もお金も限られているし、できればムダ買いはしたくない。
でも、必要なものがそろっていないと不安が増えるのも事実です。
そこで私は、最低限のアイテムを少しずつ揃えていきました。
今回は、ハーフに向けて実際に揃えてよかったアイテムを、母ちゃん目線でまとめます。
1.揃える前に決めた「3つの基準」
アイテムを選ぶとき、私はこの3つを基準にしました。
・続けやすくなるか(モチベがあがるか)
・時短になるか(準備がラクになるか)
・安全、快適か(ケガやストレスを減らせるか)
育児中は、「仕組み」が大事。
買うことが目的ではなく、
走るハードルを下げるためのアイテムとして選びました。
2.ハーフに向けて揃えてよかった5つのアイテム
ここからは、私が実際に揃えてよかったアイテムを紹介します。
- ランニングポーチ
メルカリで発見した腹巻きみたいなポーチ(笑)
4つのポケットがあって、スマホ・カギを入れるだけ。
ランニングパンツのポケットに入れたり、
手で持ったりする必要がないので、ストレスも減ります。
・スマホが揺れない
・カギの持ち運びが安心
・「準備→出発」の時間が短くなる
そのおかげで、走るハードルが一気に下がります。
- ワイヤレスイヤホン
走るときの気持ちを切り替える”スイッチ”になります。
家事・育児モードから「自分時間」に切り替えやすい。
・走り出しのハードルが下がる
・テンションが上がる
・気分転換になる
私は周りの音が聞こえなくなるのが怖いので、
片耳だけつけることにしています。
※夜道や車通りが多い道では音量控えめで
- 記録できるもの(スマホアプリ/ランニングウォッチ)
記録が残るだけで、「積み重ねてる感」が出ます。
忙しい時期ほど、この効果は大きいです。
・今日は何分走れたかが分かる
・”ゼロじゃない”が可視化される
・続ける理由になる
私は、スマホアプリで十分でした。
走ることに慣れてきてからランニングウォッチを
購入を検討で遅くないと思います。
- キャップ(日差し・暑さ対策)
見落としがちですが、あるとかなり快適です。
日差しって、思っている以上に体力を削ります。
・日差しで疲れにくい
・「装備が整った感」で気分が上がる
- 補給(エネルギー補給:ジェル等)
ハーフは10kmより「途中から」が長い。
初心者ほど、補給をナメると後半がきつくなります。
・後半の失速を減らせる
・「本番仕様」の準備ができた感がでる
※本番当日に初めて使わず、練習で一度試してみるのがオススメ
3.「あると助かった」プラスαアイテム
- サングラス
サングラスをつけると、眩しくなくなった。
意外な発見は目に虫が入らなくなった(笑)
- カーフスリーブ
ふくらはぎの疲れが、使う前より減った感覚がありました。
締め付けがあると、走りやすいと感じる日も増えました。
- 滑り止め付きの靴下
言葉で表現するのは難しいが地味に助かる。
4.忙しい母ちゃん向け「これだけ揃えれば十分」ミニセット
全部揃えるのが大変な人向けに、最低限セットをまとめます。
・ランニングシューズ
・ウエストポーチ
・ワイヤレスイヤホン
・記録(スマホアプリでOK)
・補給(ジェル等は練習で試す)
まずはこれで十分。
揃えすぎると使わないアイテムが出てくるので、
「必要になったら追加」の意識で大丈夫です。
5.本番前にやっておいてよかったこと
最後に、アイテム面で「やっておいてよかった」ことをまとめます。
・本番で使いたいものは一度試してみる
・前日に持ち物を一度並べて確認する(Instagram投稿)
・ポーチの中身を固定化する(毎回迷わない)
母ちゃんは当日の朝にバタつく確率が高い。
だからこそ、準備の”型”を作るのが勝ちです。
まとめ
ハーフマラソンに向けて揃えたアイテムは、
走るハードルを下げるための道具でした。
・迷わず出発できる
・不安を減らせる
・続けやすくなる
育児中でも挑戦できたのは、こういう小さな準備のおかげでもあります。
意識が変われば行動がかわる
「全部揃えないと走れない」じゃなくて、
「走るために必要なものを少しずつ揃える」で大丈夫。
母ちゃんでも、ちゃんと前に進めます。
次の記事では、
「ハーフマラソン完走レポート」を書いていきます。

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