「皇居ランって、なんか敷居が高そう」 ずっとそう思っていました。
でも、Instagramで繋がった仲間たちと一緒なら——なぜか全然怖くなかった。
皇居ランって、どんなところ?
皇居の周りをぐるりと1周する、約5kmのコース。東京のど真ん中にあって、ランナーの聖地とも呼ばれています。
正直なところ、ずっと「ガチなランナーが集まる場所」というイメージがあって、私には関係ないかなと思っていました。でも、Instagramで繋がった仲間が「一緒に行こう!」と声をかけてくれて、初めて足を踏み入れることができました。
はじめましての仲間と走った日のこと
その日集まったのは、インスタで繋がったけれどリアルでははじめましての方たち。「はじめまして」と挨拶した瞬間、不思議と緊張はありませんでした。走ることが好きというだけで、こんなに自然に打ち解けられるんだなと、改めて感じました。
1周目はおしゃべりしながらゆっくりと。2周目は行ける人は各々のペースで。そんな自然な流れで、気づいたら10km以上走っていました。
お花見シーズンの皇居は、人・人・人!
桜が満開のこの時期、皇居はびっくりするくらいの人でした。人ごみをすり抜けるのが難しくて、迂回ルートで1周が少し長くなったりして。
それでも——桜の中を走る景色は、格別でした。風が吹くたびに花びらがふわっと舞って、「東京のど真ん中にいるのに、なんて贅沢な景色なんだろう」と思いながら走っていました。
脚の不安を抱えながらも、2周走れた
「痛かったら1周で終わりにしよう」——そう決めてスタートしたのですが、走り始めたら全然大丈夫!
久しぶりに10km以上走ることができました。自分の体を信じてスタートラインに立ってよかった、と心から思えた瞬間でした。
ひとりで走るのも好き。でも、おしゃべりランも最高
おしゃべりしながらゆるゆる走るのも、すごく楽しい。むしろ、しんどさを忘れてあっという間に距離を稼げてしまう。
ひとりで黙々と走るのも好きだけど、誰かと走ると景色も会話も2倍になる気がします。走ることの楽しさって、こんなにいろんな形があるんだなと感じた1日でした。
まとめ:出会いと家族への感謝
声をかけてくれた仲間のおかげで、新しい景色を見ることができました。そして、1人時間をくれた家族にも、いつも心から感謝しています。
走れば走るほど、感謝したい人が増えていく。それが、私が走り続ける大切な理由のひとつになっています。
最後まで読んでいただきありがとうございます🙏
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