ハーフマラソンに挑戦すると決めたときは、なぜかワクワクのほうが大きかった。
正直、挑戦を楽しめている自分にビックリしました(笑)
でも、本番が近づくほど、そのワクワクの裏側にあった”不安”が少しずつ顔を出してきました。
「本当に走れるかな」
「練習、足りているかな」
子育て中の私にとって、練習時間をつくることは毎回ほんの少しの戦いでした。
今回は、本番前の数週間に感じた”揺れる気持ち”と”それでも走ろうと思えた理由”をまとめました。
本番が近づくほど、増えていく不安
大会が近づくと同時に、「大丈夫かな…」という不安がじわじわ大きくなっていきました。
- 走る距離が未知すぎる
- 長時間のレースに耐えられるのか
- 練習量が足りていない
10kmとは違う”未知への怖さ”がありました。
さらに、子どもたちの体調や予定に左右される毎日の中で、計画どおり走れる日はほとんどありません。
「走りたいのに走れない」
その積み重ねが、不安をじわじわ育ててしまうこともありました。
練習時間が思うように作れない、もどかしさ
走りたい気持ちはあるのに、現実は走れない日ばかり。
- 寝落ち
- 子どもの体調不良
- 行事や予定の変更
「今日は走ろうと思っていたのに…」
そんな日が続くと、焦る自分がいました。
でもある日、ふと思ったんです。
走れなかった日は、体を休めるための日。それも計画のうちだ。
私は「母ちゃんとして毎日頑張っている」、そのうえで挑戦しようとしているんだから、それだけで十分だと。
考え方を変えるようになってからは、”練習できた日”を素直に喜べるようになりました。
それでも挑戦したかった、4つの理由
ー 10km完走で感じた”自分の変化” ー
10kmを走り切れたことで、「私でもやればできるんだ」と実感できた。
あの達成感をもう一度味わいたかった。
ー 子どもたちに”挑戦する姿”を見せたい ー
口で言うより、背中で見せたい。
「母ちゃんも挑戦してるよ」という想い。
ー ランニングが”自分を整える時間”になっていた ー
走ると気持ちが軽くなる。家事も育児も前向きになれる。
この変化を知ったからこそ、もっと走れる自分を見てみたかった。
ー「やらなかった後悔」をしたくなかった ー
挑戦しない理由はいくらでも作れる。
でも、挑戦しないで後悔することのほうが怖かった。
本番直前に決めた、たった一つの覚悟
本番の3日前から、ソワソワして落ち着かない日が続きました。
そして最終的に、たった一つの覚悟が生まれました。
「全部走れなくてもいい。最後まで前に進み、ゴールする」
大切なのは、まずはスタートラインに立つこと。
そう思えたとき、不思議と心が軽くなりました。
そして私は、”母ちゃんとしての挑戦”を胸に、ハーフマラソンへ向かう準備が整いました。
まとめ:不安があったからこそ、挑戦できたのかもしれない
本番前は、不安も焦りも迷いもありました。
でも、その全部があったからこそ、本気で向き合えた挑戦でもありました。
挑戦って、怖い。でも、ワクワクする。
そのどちらも本物だからこそ、スタートラインに立つ価値がある。
次の記事では、ハーフ本番に向けて揃えたアイテムを紹介していきます。
母ちゃんの挑戦はまだまだ続きます。
最後まで読んでくださりありがとうございます。感謝
ブログでは「気づき」を、Instagramでは「日々の記録」を発信しています。
Instagram:@chii.joy_run
📖 次の記事はこちら👇


コメント