走れない日があっても、習慣を切らさないための対処法を実践してきました。
「あの5つの工夫、ちゃんと続いてる?」
正直に言うと、完璧じゃない日もあります(笑)
でも、不思議と習慣は切れていない。
そして気づいたら、走ることを続けてきた先に、予想していなかった「変化」がいくつも起きていました。
今回は、習慣を続けた結果、私の暮らしと気持ちに起きた変化をありのままに書いていきます。
変化① 体の変化:「疲れやすい」が少し変わってきた
走り始めたころは、ちょっと動いただけで息が切れていました。
それが今は、子どもたちを追いかけても、買い物袋を持って歩いても、
「あれ、そんなに疲れてない」と思う瞬間が増えてきた。
数字には出ないけど、体が軽くなった感覚。
母ちゃんって毎日フル稼働だから、この「疲れにくくなった感」は、地味にでっかい変化です。
変化② 気持ちの変化:イライラが減った(気がする)
これは走る前には予想していなかったこと。
子どもがグズる日。家事が積み重なる日。予定通りに何もいかない日。
そういう日も「走れた」という事実があると、どこか気持ちに余裕が生まれるんです。
「今日も頑張れた」という小さな達成感が、育児のしんどさを少し和らげてくれています。
- 走れた日は気持ちがスッキリする
- 走れなかった日も「次でいい」と切り替えられる
- 自分のための時間があると、家族への余裕も変わる
気持ちは、消耗するばかりじゃないんだな、と気づきました。
変化③ 時間の変化:朝が変わった
以前の朝は、とにかくバタバタだけで終わっていました。
でも今は、家族が起きる前の短い時間に走ることが習慣になって、朝に「自分だけの静かな時間」が生まれるようになりました。
たった15〜20分。
でも、その時間があるだけで、「今日も私、ちゃんと動ける」という感覚が違う。
子どもの支度をしながら、ちょっとだけ余裕のある顔ができるようになった気がします(笑)
変化④ 家族の変化:子どもたちの言葉が変わった
走り始めて一番うれしかった変化が、これかもしれない。
「ママ、今日走った?」
子どもたちが聞いてくれるようになりました。
「走ってきたよ」と答えると、「すごーい!」って言ってくれる。
ハーフマラソンのときは「ママ頑張ってね」と送り出してくれた。
母ちゃんが頑張っている姿を、ちゃんと見ていてくれていた。
それがわかっただけで、続けてきてよかったと思えた。
子どもたちに「挑戦する姿」を見せられているかもしれない——そう思えると、走ることの意味がまた少し変わりました。
変化⑤ 自分への変化:「できる」の積み重ねが自信になってきた
最初は、「私なんかが続けられるのかな」と思っていました。
でも振り返ると、
- 走れない日も工夫して乗り越えた
- 10kmを初めて完走した
- ハーフマラソンを完走した
- 習慣が切れそうな時期も、また戻ってこられた
ひとつひとつは小さいけど、確かに積み重なっていた。
「できた」の記憶が増えると、「次もきっとできる」と思えるようになってくる。
それが一番の変化かもしれない。
走ることは体を鍛えていたつもりが、気持ちを鍛えていた気がします。
走ることを続けた先には、一人では出会えなかった仲間との時間も待っていました。その話はハーフを完走したら、世界が広がった話に書いています。
まとめ:走ることは、自分を取り戻す時間だった
習慣を続けた先に見えてきたもの。
- ① 体が少しずつ変わってきた
- ② 気持ちに余裕が生まれた
- ③ 朝に自分時間ができた
- ④ 子どもたちが応援してくれるようになった
- ⑤ 「できる」が積み重なって、自信に変わってきた
走ることを始めたのは「自分のための時間がほしかった」から。
でも気づいたら、走ることが暮らし全体をそっと変えてくれていました。
そして、次の挑戦も決まっています。
- 5月4日 ― ハーフマラソン
- 6月20日 ― 10kmマラソン
- 12月6日 ― フルマラソン初挑戦🔥
3児の母ちゃんが、フルマラソンに挑む。
怖いけど、楽しみでもある。
走り続けた先に何が見えるのか、これからもリアルな記録を発信していきます。
一緒に応援してもらえたら嬉しいです。
これからも、止まらずに。
母ちゃんの小さなチャレンジは、まだまだ続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます🙏
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